秋の夜長は・・・ | 高松市サンフラワー通りにあるお菓子のわかくさからのお知らせ。

お知らせ

秋の夜長は・・・

2012.10.11

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この時期になると夜に読みたくなる本があります。それは「方丈記」です。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」で始まり、人生の無常さや体験した数々の災害、平安時代末の不安な社会で多難に生きた作者鴨長明が人間の生き方を問題にした随筆です。漢詩文によく似ていてリズムがあり、朗読するのにもピッタリです。何となく、今の世の中と重なります・・・   

さて、読書のおともに「手作りパイサブレ」はいかがでしょう。フレッシュバターをふんだんに使ったサクサクのサブレです。

一枚100円(税込)、5枚入り500円です。 お手頃価格となっています。

                                                                             byこずえの華

 

 

 

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